13日に都ホテル四日市で開かれた
「PEARLSキックオフパーティー2026」には
スタッフやスポンサー企業、関係者など、およそ200人が出席しました。
今年も7人制と15人制ともに、
すべての大会で優勝を目標としているPEARLS。
代表理事の 中岡明彦さんは
「結果を追い求めながら、 地域の皆さんに愛されるチーム作りを引き続き目指していきたい」と
しました。
また、PEARLS後援会の会長を務める
住友電装株式会社 代表取締役 執行役員社長の漆畑憲一さんと
森智広四日市市長が登壇し、期待の言葉とエールを贈りました。
2026年シーズンのスローガンは
「EXPECT THE UNEXPECTED」。
「予期せぬ事態に備えよ」という意味で、
あらゆる状況に対応できるよう互いを信頼し合いながらプレイをしていくという思いが込められています。
スローガンを実現するため、7人制と15人制で異なるキャプテンを置く体制となり、
7人制が須田倫代 選手、
15人制は西村蒼空選手と齋藤聖奈選手が務めます。
新加入選手2人を迎えた新生PEARLS。
優勝に向け全員が気持ちを一つにしていました。