2日、鈴鹿サーキットパークで開催されたのは、「JAF中部本部ロードサービス競技会」です。
隊員が日々の現場で培った救援技術や対応の速さを競うもので、
ロードサービスの品質向上を目的に年に一度開かれています。
三重県、愛知県、岐阜県など東海・北陸エリアの7県から
代表として選出された8人の隊員が出場しました。
決勝は、
レッカー車で故障車を吊り上げた状態での運転技術の安全性と正確性を競います。
競技時間は10分。
コーンに触れないように注意しながら走行、入庫を行います。
来場者は、JAFのスティックバルーンを使って選手たちを応援していました。
栄えある優勝を勝ち取ったのは、愛知支部の石坂豪さんでした。
日本自動車連盟では、
「普段目にする機会は少ないと思うが、
このような活動を通してJAFの高品質なロードサービスを知ってもらえたら」ということでした。