飯野高校応用デザイン科では、
1年生で美術やデザインの基礎を学び、
2年生からは
「ビジュアルデザイン」「美術」「服飾デザイン」の
3つのコースに分かれ、
専門的な学習に取り組んでいます。
服飾デザインコースでは、
毎年ファッションショーを開催しています。
26日、鈴鹿ハンターで
3年生10人がデザインした
32作品が発表されました。
ショーのテーマは「Life core」。
学生生活を捧げて生み出した自分たちの表現が、
見る人の人生の核、「コア」となるような
存在になってほしいという思いを込め、
半年間作品づくりに取り組みました。
毎年12月に開かれる卒業制作展では
作品を展示する形となるため、
実際にモデルが衣装を着てランウェイを歩き、
人前で披露する機会は
3年間でこの一度だけです。
ステージでは、
自らデザインした衣装に身を包んだ生徒や、
同じ応用デザイン科の別のコースの生徒たちが
モデルとして登場しました。
服飾デザインコースでは授業の中で
ウォーキングも学んでいて、
生徒たちは作品の魅力がより伝わるよう、
堂々とした姿を披露していました。