四日市市六呂見の御旅所。
毎年、10月3日から5日までの秋まつりにのみ開放され、
納められている神輿や獅子頭の姿を見ることができます。
ともに起源ははっきり分かっていませんが
神輿は、2023年に修復され、眩い光を放っています。
3日、午後6時からの夕神楽には、
海山道神社から宮司の林よし子さんが出向き
神事が行われました。
参列したのは、六呂見町氏子会の総代など8人です。
六呂見は、海山道神社・洲崎濱宮神明神社の氏子町で
現在は、53世帯が氏子だそうです。
総代の一人、清水康史さんによると
小さい頃、獅子が舞い賑やかだったことを
覚えているということでした。
現在は、神輿の渡御や還御は行われておらず、
老人会にあたる六呂見ついたち会が
秋まつりに御旅所につめて宮守りをしています。
参列者は、玉串を捧げ平穏無事を祈っていました。