11日、鈴鹿市長澤町にある長瀬神社で、
「長澤秋祭り」が開催されました。
五穀豊穣への感謝と地域の人の交流を目的に、
長澤会と、長澤自治会が主催しています。
長瀬神社の例大祭が行われ、
自治会長や氏子などおよそ30人の関係者が参列し、
祝詞や玉串が捧げられました。
祭礼の後には境内で、
深井沢小学校に通う5・6年生の女子児童4人が、
巫女として浦安の舞を奉納しました。
舞を披露した児童からは、
「4人で息を合わせるのが大変だったが楽しかった。」
「地域の祭りが続いてほしいと思う。」
といった声が聞かれました。
また、長瀬神社の参道では、
食べ物や飲み物、ゲームなど、9つの出し物が並びました。
子どもたちは、
射的などのゲームに夢中になったり
綿菓子を食べたりしながら
友達や家族と会話を弾ませていました。
このほか、
ギターやクラリネットなどの楽器に歌声を乗せ
ポップスや歌謡曲などが披露されました。
最後には、ビンゴ大会が行われ、
集まった人は大いに秋の一日を楽しんでいました。