きょう14日から始まった「第55回 北海道大物産展」。
近鉄百貨店四日市店で開かれる催しの中では
特に高い人気を誇り、
毎年多くの買い物客で賑わいます。
北海道各地のグルメや特産品を扱う店が並び、
第1弾では、45店が出店しています。
札幌市の金獅子精肉店からは、
北海道産のブランド和牛をさまざまな部位で味わえる
一頭食いのステーキ弁当が登場。
異なる部位の肉の食べ比べを楽しめる一品です。
函館市の五稜郭 谷ふじは、
海峡産の本マグロやウニ、ホタテなどを盛り込んだ
潮騒弁当を販売しています。
行列ができていたのは、札幌市のロイズです。
定番商品のポテトチップチョコレートや
今回初出品となるクレームブリュレが並びました。
実演販売や試食を行う店も多く、
出来たての商品を味わいながら買い物を楽しめるのが
北海道大物産展の魅力です。
来場者の一人は
「普段味わえない様々な北海道の食を堪能できるので
まるで旅行に来た気分です」と話していました。
北海道大物産展は、27日火曜日まで。
21日から始まる第2弾では、
16店が入れ替わり43店が登場します。