11日、いなべ市北勢町阿下喜の大西神社で、
五穀豊穣を祈る「秋の大祭」が開かれました。
年中行事の中で最も重要な祭事とされていて、
地元の有志団体 きびとや阿下喜青年団が協力し、
境内や宮前通りで催しを開きました。
特設ステージでは、市内で活動する団体が
三味線や阿下喜音頭などを披露し、
盛り上がりを見せていました。
宮前通りではマルシェが開かれ、
キッチンカーや屋台など30店が並び、
家族連れでにぎわいました。
また、法被を着た子どもたちが神輿を引く
「じゃりん子神輿」が今年初めて企画され、
幼児から小学校低学年の子どもたちが、
阿下喜会館から神社までの西町通り、
およそ500mを元気に練りました。
きびと副代表の 安達清さんは、
「来年は、よりパワーアップしたい。
祭を通じて多くの人に阿下喜に来てもらえれば」
と話していました。