【ケーブルNews】 近鉄四日市駅東側 歩行者デッキ

再編が進む四日市市の中心市街地で
近鉄四日市駅やバスタとまちを「つなぐ」役割を担う
駅東側の歩行者デッキについて、街の声を聞きました。

2025年12月に供用が開始されたよんまるテラス。
連絡するデッキを通じて、近鉄四日市駅と四日市あすなろう鉄道の四日市駅、
駅前商店街、今後完成予定のバスタ四日市など
様々な場所をつなぐ新たな中心市街地のシンボルです。

供用開始からおよそ10ヶ月経った今、利用者は目に見えて増加しています。

その理由は…。
今年6月には近鉄四日市駅との連絡通路が完成し、
あすなろう鉄道への「つながり」ができると
乗り換え移動に使う人の流れが生まれました。
これまで、いわば「展望台」だった円形デッキが歩行者空間へと姿を変えた瞬間です。

現在は、学生や社会人をはじめ、様々な年代の人が利用しています。

また、今年9月には商店街ともつながる連絡デッキが開通しました。

並行して国ではバスタ四日市の工事を進めています。
開業すれば、歩行者デッキは四日市市の一大交通結節点とつながり
多くの来訪者が利用するまさに四日市の顔となります。

駅前の風景を一変させ、新たな時代を感じさせる
駅東側の歩行者デッキはこのまちを未来へとつなぎます。

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