26日、いなべ市北勢町にあるさくらホールで
「いなべ市商工会合併20周年記念式典」が開催されました。
いなべ市商工会は、
2003年に北勢町、員弁町、大安町、藤原町が合併し、
いなべ市となったことをきっかけに
4つの商工会が1つになり2006年に誕生しました。
合併20周年という節目の年に、
これまでの活動を振り返り、会員や関係者への感謝を伝えようと開かれました。
式典では、合併前の各商工会の会長など
いなべ市商工会の発足に尽力した6人へ
会長の三輪秀孝さんから感謝状が贈られました。
三輪さんは
「毎日経営に関する環境は変化していくので
これからも事業者に寄り添った支援をしていきたい」と話していました。