四日市大学では今年度から
「経営ケーススタディ」という授業を
一般公開しています。
「三重のサステナブル経営アワード」の
受賞企業を招き、
経営者や従業員から直接
取り組みの内容を聞けるのが特徴です。
三重のサステナブル経営アワードとは
環境への配慮や次世代育成などに積極的に取り組み、
地域の模範となる企業を表彰する県の制度です。
公開授業には
2025年度にアワードを受賞した
5社が参加します。
14日は、全9回の授業の導入として
過去に登壇した企業が紹介されました。
脱炭素の取り組みや
従業員の育成といった事例を通じて
企業ごとに特色のある経営をしていることが
伝えられました。
四日市大学の公開授業「経営ケーススタディ」は
毎週水曜日の午前10時50分から
昼12時20分までです。
大学の公式サイトから申し込むと、
誰でも無料で受講できるということです。