10日、三重県と味の素が
「三重の伝統産業を体験しようin味の素東海事業所」を
開きました。
このイベントは、
2020年の
ほんだし®工場リニューアルをきっかけに、
地域貢献活動として
三重県の魅力をより多くの人に知ってもらおうと
開催されているものです。
伝統産業を紹介するブースには8つの団体が出展し、
今年は初めて、
鮮やかな色彩が特徴の伊勢玩具が並びました。
県内を中心におよそ80人が参加し
ワークショップでは、
伊賀くみひもや伊勢しめなわづくりに挑戦しました。
参加した子どもたちは、
い草をねじって縄をつくるなど、
慣れない作業に苦戦しながらも、
真剣な表情で作品づくりに取り組みました。
このほか、ほんだし🄬の工場見学がありました。
ほんだし🄬ができるまでの工程を学んだあと
味噌汁にほんだし🄬を加えた際の味の違いを確かめたり、
家庭でも手軽に作れる
「ほんだしおにぎり」を試食したりして、
だしのうま味について理解を深めていました。
参加した人は、
「三重県に住んでいても知らないことが
たくさんあり、三重の魅力への理解が深まった」と
話していました。