アジアパラ競技大会に出場する
女子車いすバスケットボールの日本代表が
鈴鹿市で直前合宿を開きました。
直前合宿は、女子車いすバスケットボール日本代表が
三重県障がい者スポーツ協会に
練習場所について相談を持ちかけ実現しました。
鈴鹿医療科学大学の体育館で
9日から11日の3日間行われ、
10日は練習見学会が開かれました。
ミニバスチームや地域住民およそ90人が
練習試合を見学しました。
車いすバスケットボールの魅力は
そのスピードとあたりの強さです。
選手たちが激しく向きを変えたり
急停止したりするたびに
タイヤが擦れ、焼けたようなにおいが漂い
試合の激しさを物語っていました。
前日の9日には、救急救命学科の学生が
選手達と交流したそうで、
リハビリテーションや
スポーツコンディショニングなどを学ぶ学生を抱える
大学側にとっても良い機会となったそうです。
女子車いすバスケットボール日本代表は10月16日に
アジアパラ競技大会の初戦を迎えます。