大羽根園ふるさと祭りは、
30年以上続く夏の恒例行事で、
住民からの人気も高い祭りです。
8日、会場の大羽根園中央公園には、
青年会や育成会、老人会による出店が並びました。
自治会長の山本 和夫さんによると、
将来、地元から離れても、
大羽根園で育ったことを思い出してくれるような
イベントをしたいと始まったそうで、
子ども達に楽しんでもらうことを
第一に考えているということです。
その一環として毎年実施されているのが、
青年会主催のゲーム大会です。
今年は、決められた位置から棒を落とし、
瓶に何本入るかというものでした。
子どもたちは瓶の穴に狙いを定めて、
1本でも多く棒を入れようとしていました。
年齢ごとに分けて行われ、
各回の優勝者には
お菓子の詰め合わせや花火セットなどの
賞品が贈られました。
盆踊りでは地域住民が製作した大羽根音頭に加え、
子ども達に人気のアニメや映画の曲が多く流れました。
地域住民は太鼓を中心に輪を作り、
曲に合わせた踊りを楽しんでいました。