日本国内最高峰のハンドボールリーグ、リーグHに参戦している「三重バイオレットアイリス」。
28日、シーズン開幕を前に、選手を激励しようと、決起集会が開かれました。
協賛企業の関係者やサポーターなどおよそ100人が出席しました。
三重バイオレットアイリスは、
昨シーズンが9位、その前のシーズンは10位で、プレーオフ進出を逃しています。
監督の黄慶泳さんは
「プレーオフの進出経験はあるが、優勝経験はないので優勝を目指す。
どんなに苦しい状況でも、攻め続けるチームにしていきたい」と話していました。
また、新シーズンのスローガン「プラスワン」は
「あと一歩」、「あと一点」、「あと一人」そのプラスワンが未来を変えるという意味が込められています。
選手は昨シーズンの悔しい気持ちを胸に今シーズンの意気込みを話していました。