保々小学校では、自然に親しんでもらうと共に、
米作りについて学び、
食べ物への感謝の気持ちを育んでもらおうと、
毎年、5年生を対象に
稲作体験を実施しています。
5月の田植えから協力しているのは
野鳥の観察会などに取り組む
ボランティア団体「保々の自然に親しむ会」です。
教えてもらった通りに鎌を使い
慣れてくると次々と作業を進める姿が見られました。
苦労したのは、刈り取った稲を束にする作業です。
始めはなかなかうまく結べませんでしたが
自然に親しむ会の会員やうま結べる同級生に聞きながら
稲の束を積み上げていきました。
保々の自然に親しむ会では
「体験を通じて農業の大変さを感じてもらえたら」
と話していました。
保々小学校では、12月の感謝祭で
協力してくれた人達に
収穫した米を使ったおにぎりを振る舞う
予定だということです。