蒔田観音として親しまれている四日市市の宝性寺では、
毎年8月9日と10日の2日間、
蒔田観音祭りが開かれています。
境内では、子どもたちが本堂に供えるろうそくを
販売しました。
また、観音祭り盛り上げ隊などによる
飲食やゲームコーナーが並びました。
主催する蒔田第一自治会によると、
近年、新しい住宅が建ち、
住民の数が増えているそうです。
去年引っ越してきたという家族は、
「親子で楽しめる」
「地域の人と親睦を深められるのでうれしい」と
話していました。
中央の櫓では、
小中学生と保護者が太鼓や踊りを担当し、
祭りを盛り上げていました。
途中には、花火大会も行われました。
蒔田第一自治会では、
若い世代の人たちに地域の良さを感じてもらえるよう、
これからも祭りを続けていきたいということでした。