2日は、大四日市まつりのほかにも
「四日市港まつり」が開かれていました。
四日市港まつりは、
親しみと潤いのある港づくりを目指して
毎年開催されています。
四日市港四日市地区を会場に、
ステージ発表やはたらく船の展示などが行われました。
展示では、船内の見学の他、
クレーンを使ったデモンストレーションもあり、
来場した多くの人が足を止めていました。
まつりのメインは、カッターレースです。
37回目となった今年は、
地元企業だけでなく、東京都や兵庫県などから
57チームが出場しました。
8人1チームでオールを漕ぎ、
一般の部は400メートル
女子の部は300メートルの速さを競います。
呼吸を合わせてオールを漕ぎ、
懸命にゴールを目指していました。
四日市市から、職場の仲間と出場したという人は
「チームで声を出し合って
スピードに乗ることができた」と話していました。