22日、四日市商工会議所で開かれた
第16回中央通り再編関係者調整会議には、
オンラインを含め、
行政や警察、交通関係者など
およそ60人が出席しました。
設計が固まってきた部分について、
三重県警察と実施した協議の報告では、
工事が進められている円弧デッキのエレベーターで
死角が発生するため、
1階部分をスケルトンにして
視界を確保すべきなどの意見が上がりました。
高架下での送迎車両対策では
自転車道と車道の間に防止柵を設置する案や
横断歩道と建造物の死角となる部分の
再検討案が出されましたが、継続協議となりました。
この他、
円弧デッキと近鉄四日市駅の接続部周辺スペースを
有効活用できないかなどの意見が上がり、
市民の交流空間を作っていけるよう
前向きに検討するということです。
工事の進捗状況の報告では
鵜の森公園の第2期整備工事を秋頃に行うとし、
直線デッキの商店街方面への供用は9月上旬を
予定しているということでした。
次回の中央通り再編関係者調整会議は
令和9年3月を予定しています。