ずっしりとしたチーズケーキや、こんがりと焼き色の付いたタルト。
こちらのスイーツはすべて、
いなべ市の特産品「さくらポーク」が使われています。
5種類のスイーツは、8月2日限定でイオンタウン四日市泊で販売されました。
メニューを考えたのは、海星高校3年生の
西出莉瑚さん、大野友愛さん、伊藤樹花さん、太田紗菜さんです。
4人は地域課題について探求する授業でいなべ市の過疎化に着目し、
地元食材を使ったスイーツで活性化につなげてはどうかと考えました。
生徒たちのアイデアを形にしたのが、
いなべ市の洋菓子店「こんま亭」の店主である駒田貴志さんです。
さくらポークのベーコンやソーセージなどを使うことで、
甘じょっぱい味わいでお酒にも合うスイーツができたと言います。
生徒たちは駒田さんと一緒に販売にも挑戦し、買い物客に商品の魅力を伝えていました。