【ケーブルNews】四日市市 災害用トイレトラックを熊本県へ派遣

先日発生した熊本地震により、四日市市は災害用トイレトラックを被災地へ派遣します。
きょう4日、四日市市総合会館で出発式が行われました。

去年11月に導入されたトイレトラック
「こにゅうどうくん移動トイレ」が初めて災害派遣されます。

危機管理課など4人の市職員が派遣され、
トイレトラックの設置のほか
飲料水およそ600リットルとトイレットペーパー200ロールを
水不足が続いている熊本県宇城市に届けます。

出発式で森智広市長は、
「猛暑の中で被災した人たちは大きな不安を抱えていると思う。
被災地の人に寄り添いながら、しっかりと現地の状況を把握してきてほしい」と激励しました。

職員は5日間、支援活動とあわせて現地の被害状況を調査する予定です。

また、三重県でもきょう4日から10日まで
現地に災害派遣医療チーム「三重DMAT」を派遣します。
被災病院や避難所で、医療救護活動に従事する予定だということです。

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