「子ども防災サミット」は、
災害が起きた時に子どもたちが自分で命を守れるようにと、
災害ボランティアネットワーク鈴鹿が毎年開いています。
1日は、屋内の避難所で使える
段ボールハウスの組み立て体験が行われました。
完成すると、高さおよそ2.5m、
幅およそ2mの大きさになります。
声を掛け合い、積極的に組み立てていました。
また、トランシーバーの通話やモールス信号を打つ体験、
気象予報士による講座などがあり、
楽しみながら防災に関する知識を学んでいました。
児童は、
「段ボールの家は協力すれば作れる」、
「災害の時を想像して通学路で危険な場所を
確認してみたい」と話していました。
災害ボランティアネットワーク鈴鹿
理事長の南部美智代さんによると、
夏だけでなく冬の開催も考えていきたいということです。