鈴鹿市では、市内の小学生に
バスの安全な乗り方やマナーを学んでもらい、
公共交通への親しみを持ってもらおうと
バスの乗り方教室を開いています。
きょう18日は、
若松小学校の3年生を対象に開かれ、
三重交通の職員が、
手すりを持って静かに乗車することや
路線図と時刻表を使った目的地への向かい方などを
説明しました。
その後、コミュニティバス「CーBUS」を使って
ICカードの利用方法やバスの降り方を体験しました。
最後に、児童全員でCーBUSに乗り、
小学校の周りを1周しました。
初めてバスに乗ったという児童は
「発車したときはドキドキしたが楽しかった。
これから家族とたくさん乗りたい」と話していました。
運行開始から、去年3月で四半世紀を迎えたCーBUS。
鈴鹿市では、地域住民や子どもたちに愛される
公共交通機関になるよう、
今後も定期的にバスの乗り方教室を
開講していくということです。