4日、鈴鹿ハンターの駐車場に
県内外から多くのライダーが集まりました。
「バイクであいたいパレード」は、
鈴鹿8時間耐久ロードレースにあわせて
毎年開かれています。
「モータースポーツのまち・鈴鹿」を
PRすると共に
交通安全を呼びかけるイベントです。
パレードに参加するのは、
一般ライダーが所有するカスタムバイクや
ツーリングバイクをはじめ、
鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場する
ライダーのバイク、警察車両、
宅配バイクなどさまざまです。
午後5時30分、
500台以上のバイクが
鈴鹿ハンターを出発しました。
ライダーたちは、およそ3.5キロ先の
鈴鹿サーキットを目指して
パレード走行しました。
沿道には多くの人が並び、手を振るなどして
ライダーたちを応援しました。
主催した鈴鹿商工会議所青年部 会長の、
野間康友さんは、
「鈴鹿8耐を盛り上げるだけでなく、
地域の人の交通安全に対する
意識向上にもつなげていきたい。」と話していました。