きのう27日、四日市ボーイズ中学部の選手と
理事長の三林隆道さん、監督の南部智博さんなどが、
森智広四日市市長のもとを訪れました。
四日市ボーイズは今年6月、
ボーイズリーグ加盟のチームが出場する
日本少年野球選手権大会三重県支部予選で優勝を果たしました。
また、中学硬式野球チームが戦うジャイアンツカップ 東海地区予選でも優勝し、
来月開催される2つの全国大会への切符を手にしました。
今年のチームは、選手同士がミスをカバーし合い粘り強く戦えることが特徴です。
どちらの予選も、決勝では1点差のゲームをものにしました。
選手からは、
「全国優勝を目指す」「自分の持ち味を発揮したい」といった意気込みが語られました。
森市長は、
「中学で最後の大会をみんなで楽しみながら戦い抜いてほしい」と激励の言葉を送っていました。