22日、四日市南高校に通う教職志望の生徒が
四日市市立笹川中学校の授業を見学しました。
これは教職を目指す生徒に
大学での教育実習よりも早い段階で
教員の仕事について知ってもらい
今後の学びへの意欲につなげてほしいと
四日市南高校が今回初めて企画しました。
生徒たちはグループに分かれ、
国語や美術など4つの授業を見学しました。
授業の進め方や
気になったことをノートに取りながら
教室を回っていました。
授業見学の後は笹川中学校 教員の
海戸田 康さんとの交流会が行われました。
生徒たちからは
「今の教育現場で気を付けていること」や
「先生を目指す上で高校生の時に学んでおくべきこと」などの
質問が上がりました。
海戸田さんは自身の考えや経験を踏まえながら
丁寧に答えていました。
四日市南高校は、学校だけでなく
市役所や医療機関など様々な見学の機会を設け
生徒の進路の選択肢を広げられたらということです。