6月29日、水沢小学校で
未来の水沢町をテーマに出前授業が行われました。
講師を務めたのは、行政や自治会、地域住民などで構成される
「すいざわ未来プロジェクト」のメンバーです。
児童たちに水沢町の発展や課題を考えてもらおうと初めて企画されました。
5年生と6年生およそ30人が
「景色がきれい」、「自然豊か」など水沢町の好きなところを発表しました。
その後、グループに分かれ、
水沢町の人口を増やす方法について意見を交わしました。
「自然豊かな町を利用して安らげる場所を作る」
「観光客が多くなるよう、施設や特産品を増やす」など、
今の問題を意識しながら、未来について考えていました。
児童たちは
「自分たちの住んでいる町の新しい発見があった。
自分たちも協力していきたい」と話していました。
「すいざわ未来プロジェクト」のメンバーによると
「子どもたちと一緒に考えられていい機会になった。
今後も住民みんなで水沢町を支えていきたい」ということです。