【ケーブルNews】三重県テコンドー選手権大会

三重県テコンドー選手権大会は、
テコンドーへの関心を高めることや日々の練習の成果を発表する場として開かれていて、今回で15回目です。
四日市市の他、東海地方などで活動する未就学児から50代までの選手、およそ100人が
四日市市三滝武道館に集まりました。

テコンドーは
朝鮮半島の古武術や日本の空手などの格闘技を基礎として、
1955年に韓国で生まれた近代武道です。

大会は午前・午後に分かれて実施され、午前は「型」の部が行われました。
24種類ある型の中から指定されたものを披露し、
立ち方、足技、手技など、基本動作の正確性や力強さなどで勝敗を決めます。
選手たちが技を繰り出すたびに、
胴着がこすれる音や呼吸音が会場に響きました。

三重テコンドークラブ四日市道場の榎敦史さんは、
「年齢や体重によって細かくクラス分けされるので、初心者から上級者まで長く楽しめる。
興味があれぜひ体験に来てほしい」と話していました。

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