全国消防長会東海支部消防職員意見発表会は
業務に対する提言や、
取り組むべき課題などを発表する場で、
今回で49回目です。
東海三県の消防本部から選抜された6人が
様々なアイデアを発表しました。
乳幼児の心肺蘇生法を学べるQRコードを
母子手帳に掲載するプロジェクトや
救助の際に、負傷者の不安を取り除き
安心してもらえる言葉づかいなどが発表され
審査員は発表者の表現力や説得力などを
審査しました。
菰野町消防本部の秦 昂大さんは
無線機やスマートウォッチを活用し
職員の命を「見える化」するアイデアを発表。
「殉職事故ゼロを目指す」と話しました。
火災現場で隊員の命を救う具体的なアイデアと
臨場感のある発表が評価され、
審査の結果、秦さんが見事、最優秀賞に選ばれました。
秦さんは5月28日に名古屋市で開かれる
全国消防職員意見発表会に
東海支部を代表して出場します。