四日市商業高校では、進路の選択に役立ててもらおうと
中学生やその保護者を対象に公開授業をしています。
9日、3年生の24人が、マーケティング実習の一環として、
地元の菓子店「明月堂」と共同開発した洋菓子を販売しました。
四日市商業を象徴する伝統のブラウンカラーを、
ミルクティーとココアで再現したバウムクーヘンなど、7種類です。
公開授業でコラボ商品を販売する取り組みは10年前から続いています。
用意したおよそ550個は、例年より早く1時間ほどで完売したということです。
生徒は、開発で工夫した点やこだわりなどを説明しながら、笑顔で接客していました。