三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場では、
「Nabtesco×DyDo杯
東海地域知的障がい者サッカー交流大会」が開かれました。
知的障がいのある人たちにサッカーを通じた交流や
活躍の場にしてもらおうと、
去年から三重県ハンディキャップサッカー連盟主催のもと
始まりました。
去年の大会アンケートで
要望が多く寄せられたことを受け、
今年初めてサッカー教室が開講されました。
講師を務めたのは、Jリーグ・清水エスパルスの
今泉幸広さんと藤巻智広さんです。
ドリブルや1対1の練習に取り組み、
最後にはチームに分かれて試合を行いました。
参加者の1人は、
「去年この大会で知り合った人と再会でき
友だちの輪が広がったと感じた」と話していました。
三重県ハンディキャップサッカー連盟理事の
南裕晃さんによると、
今後、県外からの参加者をさらに増やし、
障がいの有無に関わらず、
全員がサッカーを楽しめる大会にしていきたいと
いうことです。