28日、
四日市港の利用促進を目的に活動している協議会が
総会を開きました。
四日市港利用促進協議会は
港湾関係者や地方公共団体など
およそ150の団体でなります。
総会では今年度の事業計画などについて
事務局から説明がありました。
2025年度は、説明会や見学会を開催したほか、
ホームページや地元誌などを活用して
広報活動に取り組みました。
今年度も引き続き、港の魅力発信を通じて
新たな荷主企業の獲得や港の利用拡大に
つなげたいということです。
総会の後には、四日市港での
効率的な物流活動に役立ててほしいと
荷主企業や船会社を対象にした
セミナーが開かれました。
独自の補助金制度や
コンテナターミナルでの待機時間が平均6分と短く
効率的な荷物の積み下ろしができる点など
四日市港の強みが紹介され
参加者は熱心に耳を傾けていました。