菰野町保健福祉センターけやきで開かれた「けやきフェスタ」は、
世代の違いや障害の有無に関係なく互いの理解を深める触れあいの場にしてほしいと、
菰野町と菰野町社会福祉協議会が毎年開催しています。
今年初めて登場したのは、小さなしあわせフォトコンテストの投票ブースです。
今年のけやきフェスタのテーマである「ほっとdeホット」にちなみ
日常のホッとする瞬間を収めた写真が並びました。
写真は家族とのひと時など、町内から集まった心温まる作品ばかりです。
訪れた人は、お気に入りの写真を見つけ、票を入れていました。
人気を集めていたのはeスポーツ体験です。
2種類のゲームが用意され、大人から子供まで、世代を超えて楽しんでいました。
また、福祉について学べるブースでは、
自分の名前などを点字で打つコーナーや車いすに乗って施設を巡るイベントなどがあり、
参加者はさまざまな体験を通じて福祉への理解を深めていました。