1日に実施された啓発活動には、四日市南警察署の署員をはじめ、
四日市南地区交通安全協会のメンバーなど10人が参加しました。
三重県内の交通事故死者数は、5月31日時点で31人。
去年の同じ時期に比べて10人多いということです。
交通死亡事故多発警報の発令と、事故原因のひとつである「ながらスマホ」の禁止を呼びかける
チラシと啓発グッズ300セットが道行く人に手渡されました。
啓発活動には、四日市南警察署の広報犬「豆助」も参加し、注目を浴びていました。
交通死亡事故多発警報の発令期間は30日までです。