鈴鹿市長太旭町の服部敏生さんがてがけた庭園の様子です。
1万本のチューリップが見頃を迎えています。
広さおよそ200坪ある庭では、
異なる形の花びらが重なって咲く八重咲きや、
花びらのフチがレースのようになっているフリンジ咲きなど、珍しい品種も見られます。
交配によって色が混ざった花があるのも見所です。
植える時期をずらしたり、
見る人の目線を考え、傾斜を付けたプランターを作ったりするなど、
細かな工夫もあります。
服部さんによると、今週末までは楽しめるだろうということです。
音楽とともにチューリップの様子をお楽しみください。