アーチをくぐった途端、
華やかなバラの香りに包まれます。
こちらは、桑名市長島町のなばなの里で
今日撮影したバラ園の様子です。
なばなの里では、毎年春と秋の2回
バラまつりが開催されます。
この春は気温の高い日が続き、
例年よりも数日早く見ごろを迎えました。
広さ7590平方メートルのバラ園には
およそ900種類、
5000株以上が植えられています。
日本だけでなく
アメリカやフランスなど産地も様々で、
色とりどりのバラを楽しめるのが魅力です。
なかには、物語や歴史上の人物から
名付けられた品種もあります。
満月のような黄色い花を咲かせるのは
「かぐや姫」という品種です。
ピンクとクリーム色のマーブル模様が美しいバラは
フランスの画家、
クロード・モネの名が付けられています。
満開のバラを見ようと次々と人が訪れ、
花の香りを楽しみながら
散策する姿が見られました。
なばなの里のバラまつりは
6月中旬まで開催されています。