1日、木曽岬町役場で毎年恒例のイベント
秋の文化祭が開催されました。
町内で活動するサークルなどが
1年間の成果を発表すると共に、
町民同士の交流を目的に
木曽岬町文化協会が開いているものです。
木曽岬町役場1階ロビーには
町内のサークルや、公民館講座の参加者による作品、
幼稚園児、小中学生が作った絵画や
陶芸などの作品が展示されました。
訪れた人は
「ジャンルが違う作品がたくさん並んでいるので
新しい発見ができる」と話していました。
体験コーナーでは、
羽子板に装飾を施す和飾りや、
好きな画像でキーホルダーを作るなど
子どもから大人まで、楽しむ様子が見られました。
また、12団体による、
歌唱や演奏の舞台発表が行われました。
太鼓を体験できるプログラムもあり、
子どもたちや三輪一雅木曽岬町長が体験。
三三七拍子の力強い演奏が響き渡りました。
フィナーレでは、全員で木曽岬音頭を踊り、
開場が一体感に包まれました。
このほか図書館では、
「としょかんフェスタ」が同時開催され、
バイオリン伴奏者の吉武 大志郎さんの演奏とともに
図書館スタッフが絵本の読み聞かせをしました。
参加者はきれいな音色とともに、
物語の世界に夢中になっていました。