三重県では、
2021年に「デジタルの日」が創設されて以来、
毎年イベントを開催しています。
子どもたちに
デジタルについて考えたり、
身近に感じたりしてもらうことが目的です。
25日、イオンモール鈴鹿で、
「三重県×デジタルの日2026」が開かれました。
会場には、
スマートフォンの相談会やeスポーツ体験など、
暮らしに身近なデジタル技術から、
最新技術まで、6つのブースが並びました。
AI機能を搭載した
サングラスを体験できるブースでは
認識した外国語を瞬時に日本語へ翻訳し、
音声で読み上げるライブ翻訳機能が紹介され
便利さを実感していました。
このほか、
自分でプログラミングしたドローンを操作して
魚釣りに挑戦したり、
VRゴーグルを装着して仮想空間での
ゲームを楽しんだりする体験もありました。
訪れた人は、
「普段はスマートフォンを使うくらいで、
デジタルに触れる機会がなかった。
生活を便利にするさまざまな技術があることを
知ることができた」 と話していました。