メイン会場となる四日市市民公園のほか、商店街やライブハウスなど、
中心市街地 全14か所を会場に開催された四日市JAZZフェスティバル。
13回目を迎えた今年のスローガンは「ふれあいと出会い」。
音楽を楽しむだけでなく、
音楽を通じて、人と人とのつながりや
笑顔、賑わいを生み出す場にしたいと掲げられました。
ゲストミュージシャン13組と
ワークショップバンドを含めた総勢116組が出演し
各会場で熱のこもった演奏を披露しました。
来場者と市民に気軽に生の音に触れてほしいと、
全ての会場が観覧無料となっています。
毎年訪れているという人によると、
地元の人だけでなく、第一線で活動するプロの演奏をさまざまな場所で聞けるのが
四日市JAZZフェスティバルの魅力だということです。
じっと聞き入ったり、リズムをとったり、
それぞれのスタイルで、自由に音楽を楽しんでいました。