ニワミチビヨリは中央通りでの社会実験として
5回目となります。
開催の狙いなどについて担当者にお話を伺いました。
四日市市は、
全長およそ1.6㎞、幅員70mの中央通りを、
人が中心の居心地のよい空間へと再編しています。
緑に囲まれ気軽にくつろげる「ニワ」。
人が行き交い、出会いや交流が生まれる「ミチ」。
その2つを掛け合わせた「ニワミチ」の
実現を目指しています。
社会実験「ニワミチビヨリ」は、
先行整備区間である近鉄四日市駅西側の
市民公園を中心に開かれます。
駅前では去年、中央通り再編事業の象徴となる
よんまるテラスが完成した他、
国土交通省によるバスターミナルの工事が
進んでいます。
また、四日市市役所前では、
中央通り公園の整備が行われています。