四日市市は、2027年8月1日に
市制施行130周年を迎えます。
この節目に合わせ、
森智広市長が記念のロゴマークを発表しました。
今年6月から8月にかけて全国から公募したもので
集まった46作品の中から
四日市市在住の井上章さんの作品が選ばれました。
シンボルマークに「よんまるテラス」を配置し、
交通、産業、伝統、文化を色で表現した
4本の帯が未来へ伸びる様子をデザインしました。
ロゴマークは今後、
記念グッズやポスターなど
記念事業のPRに活用されます。
また、12月上旬に公開予定の
130周年特設ホームページから
オンライン申請等を行うと、
市民もロゴマークを使用することが
できるということです。
このほか、
11月13日から15日の3日間開催する
社会実験「ニワミチビヨリ」についても
発表がありました。
市民公園を会場に飲食や物販、
音楽などが楽しめる体験イベントを行うほか
別会場ではトークサロンやシンポジウムが
実施されます。
詳細は、「ニワミチよっかいち」のホームページで
随時更新していくということです。