
10月17日(土)にいなべ市大安町丹生川の鴨神社で「屋奉松明神事」が行われます。


当日は2基の大松明に火がつけられるそうで、
闇夜に浮かぶ炎や鳥居を焦がす様子は見所でもあります。
今のような形で行われるようになったのは、およそ400年前のことといわれます。
シー・ティー・ワイ・ケーブルネット鈴鹿では、
大松明作りを前に、
材料となる竹や藤蔓、青手と呼ばれている常緑樹の枝葉などの準備の模様を取材しています。


稲わらを運んだ時には、こんなハプニングが!!


ムカデです!!
皆さんにこれも撮影しておくべきと言われてパシャリ。
大松明作りは、11日(日)でした。
およそ8時間をかけて完成した大松明がこちらです。


ケーブルNewsでは、前日の10月16日(金)に鴨神社から生中継も実施します。
ぜひご覧ください。


