9日、四日市市民生委員協力員の委嘱式が行われました。
ボランティアとして住民の生活相談などの福祉活動を行う民生委員。
地域の高齢化が進み、見守り範囲が広がっているほか、
仕事との両立など、負担が増えています。
そこで開始したのがペアパートナーズ制度です。
民生委員一人につき、協力員を一人配置し活動をサポートします。
協力員に就いたのは、
大学生から70代までの9人で任期は2028年の11月までです。
ペアパートナーズ制度には、
活動の一旦を経験することで将来の担い手育成を目指す目的もあるということです。