鵜の森公園にある茶室「泗翠庵」で、
「萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ2026夏」が始まっています。
萬古焼に触れながら抹茶を味わい、伝統文化に親しんでもらおうと、
四日市市文化まちづくり財団が、毎年2月と8月に開催しているイベントです。
今回は、四日市市や菰野町などで活動する作家32人による茶碗が並びました。
伝統的な技法だけでなく、
鮮やかな色付けなど現代的にアレンジされており、作家の個性が光ります。
訪れた人は、展示されている茶碗の中から好きなものを選び、
抹茶と和菓子を味わうことができます。
お点前は、四日市茶道教授連盟の会員が担当します。
何度か訪れているという人は、
「一度にいろいろな種類の作品を手に取れるのが楽しみ」と話していました。
「萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ2026夏」は、
30日 日曜日まで開かれています。