木曽岬町保健センターでは、
町民の健康づくりを目的に
さまざまなテーマの料理教室が開かれています。
25日に行われた「ヘルシークッキング」は、
9月の防災月間にちなんで
防災食がテーマとなりました。
管理栄養士の服部佐容里さんが
6人の参加者に向けて、
災害時でも作れる料理と
調理のポイントを紹介しました。
この日つくったのは
オムライスやサラダ、蒸しパンなど5品です。
米や缶詰、切り干し大根など
備蓄食料として普段から家で保管しやすい材料で
作ることができます。
災害時は水道が止まることを想定して、
洗い物が出ないように
ポリ袋を使って調理をしました。
盛り付けも、
器にラップをかけると洗い物が出ず
節水につながります。
完成した料理を試食した参加者は
「炊飯器を使わなくてもおいしいご飯が炊けた」
と驚いていました。