12日、いなべ市のこれからの街づくりについて
話し合うイベント、「いなべ市みらいトーーク」が開かれ、
市内在住者や出身者、移住希望者など
およそ30人が参加しました。
いなべ市社会福祉協議会が主催し、
様々な世代が地域に必要なものや新しいアイデアを
自由に出し合いました。
いなべ市の人口や若者の意識に関するクイズで
現状を学んだあと、
「こんな町なら住み続けたい」をテーマに
グループワークが行われ、
子育て支援や空き家の活用、
鉄道の本数の増加といった意見があがりました。
意見を出し合った後、
そのためにできることについて
具体的な案を考えて発表しました。
「空き家を利用して地域住民が共同運営する商店」や、
「地域の魅力を学ぶ授業の実施」など、
子ども達に市の魅力を知ってもらうための
様々な案が発表されました。
いなべ市市社会福祉協議会は、
「出された意見をまとめ、
実現に向けて手助けをしていきたい」ということです。