木曽岬町役場1階にオープンした「セルフカフェ木曽岬店」。
「町民が気軽にくつろげる場を役場の中に設けたい」という三輪一雅町長や職員の声を受け、
セルフカフェ株式会社と木曽岬町が包括連携協定を結び、
三重県初の店舗としてオープンしました。
スタッフはおらず、専用の自販機でドリンクを購入することが利用条件です。
各席に備わる高速WiFiやコンセントを時間制限なく利用することができます。
1杯買えば、追加購入なしで何時間でも滞在できるということで、
木曽岬町以外から利用に訪れる人もいるそうです。
また、テーブル席もあり、会話をすることも可能です。
住民同士の交流の場や、この時期はクーリングスポットとしてなど、
自由に利用できるスペースとなっています。
木曽岬町総務政策課の小島裕紹さんは、
「町民はもちろん、他市町の人も役場を気軽に訪れ、
木曽岬町を身近に感じてほしい」と話していました。