鈴鹿市内の中学校の陸上部をはじめ、園児から60代までおよそ300人が参加しました。
AKUZUSスタートフェスタは、
10月から本格始動する「AKUZUS RIKUJO SCHOOL」の
活動や思いを知ってもらうことが目的です。
鈴鹿市出身の走高跳選手、勝田将さんによるデモンストレーションや
オリンピックに2度出場している衛藤昂さんによるウォーミングアップ教室など、
様々な参加型イベントがありました。
自分の申告タイムを目指して走る
「ピッタリチャレンジ100」や50メートルの計測では、
和気あいあいと、記録に挑戦していました。
また、スターターや写真判定員の体験もありました。
AKUZUSでは、
選手だけでなく、大会を支える補助員や運営スタッフなども増やし、
陸上競技全体の発展を目指していくということです。