18日に開かれた伊曽島地区夏まつりは、
伊曽島を愛する心を育みたいと
長島伊曽島地区自治会連合会や伊曽島まちづくり協議会などからなる
実行委員会が主催しています。
ボランティアスタッフが運営する模擬店では、
かき氷やフランクフルト、焼きそばなど
夏まつりらしい食べ物を求める人で列をなしていました。
ステージイベントでは子供たちによるダンスの披露や
長島中学校の卒業生による和太鼓の演奏があり、
観客を大いに沸かせていました。
午後6時を過ぎると
会場に設置されたやぐらを囲み盆おどりが始まりました。
子どもから大人まで幅広い世代が一緒になって踊り
夏のひとときを楽しみました。
夏まつりは毎年500人以上の人で賑わうそうです。
伊曽島地区夏まつり実行委員会の森浩木さんは
「子どもたちにとって毎年の楽しみになればうれしい
今後も継続していきたい」と話していました。