26日、蒔田第一自治会集会所で太鼓の練習会が行われました。
参加したのは地元の小中学生18人です。
子どもたちは、蒔田観音まつりの盆踊りの時間、櫓の上で太鼓を叩きます。
はじめに、
練習用に作られた段ボールの太鼓で体を慣らし、リズムの確認をした後、
実際に使う太鼓を曲に合わせて叩きました。
指導をするのは、葛山隆さんです。
2012年に太鼓を始め、プロの奏者から教わった叩き方を子どもたちに伝えています。
練習は6月に始めていて、
葛山さんは、
「今の子たちは教えたことがすぐにできる。上達も早い」と話していました。
子どもたちは、
「間違えないように楽しんで叩きたい」
「今年初参加なので絶対に成功させたい」と意気込んでいました。