30日に行われる四日市花火大会では
海上から花火を見ようと多くの小型船が集まります。
19日、海での事故を防ごうと
四日市海上保安部の職員が伊勢湾マリーナを訪問し
チラシとポスターを手渡しながら注意を呼びかけました。
花火大会の会場周辺は
100隻以上の船で混み合う上、
周囲が暗く、見通しが悪いため
事故の危険性が高まります。
先月25日に開かれた桑名水郷花火大会でも
船が浅瀬に乗り揚げる事故や、
利用者が海に転落する事故が起きたということです。
そこで四日市海上保安部では
出航前のルート確認や、
航行中にほかの船とぶつからないよう周囲を見張ること、
乗船者全員が救命胴衣を身に付けることを呼びかけました。
伊勢湾マリーナでは施設内にポスターを貼り、
小型船の利用者にチラシを配って
声掛けをするということです。